災害現場の復旧、地震や台風の被災現場の清掃、大雨の水害の片付け、ゴミ屋敷、空き家の清掃、特殊清掃(孤独死・自殺現場清掃)の業者を相見積もりで比較!全国最大級の業者数と万が一のサポートで安心してご利用いただけます。

メニュー

特殊清掃の最近の事例④

公開日:2019年11月05日 
更新日:2019年11月05日

東京の2Kの某アパートにて、ゴミ屋敷状態の中、死後1ヶ月の孤独死で発見され、故人に身寄りがいなかったこと、孤独死となったときに備えて保険をかけられていたことを受け、不動産管理会社からのご依頼で、今回のご依頼を承りました。
ゴミ屋敷状態に加え、電気や水道、ガスも止まっており、また、アパート自体も古く、和室で亡くなっていた為、襖や木枠等にも臭いが残り、通常よりも異臭が残る案件でした。

目次
  1. ① 害虫駆除
  2. ② 薬剤噴霧、汚染物除去
  3. ③ 仕分け分別、不要物撤去作業
  4. ④ 貴重品の捜索
  5. ⑤ ハウスクリーニング作業
  6. ⑥ 薬剤消臭、オゾン脱臭機の機材による消臭・除菌作業
  7. ⑦ 原状回復
  8. ⑧ 引き渡し
  9. ⑨ まずはご相談
参考記事

①	害虫駆除

① 害虫駆除

水道、電気、ガスがすべて止まっており、窓枠にウジやハエが集まり、日が遮られている状態であったため、入室に伴い、感染症を媒介するハエ等を駆除し、日の光が入る環境を作りました。

その上で、作業員の方の作業空間を作るべく、ウジやハエのほか、大量発生した害虫の除去からはじめました。

② 薬剤噴霧、汚染物除去

害虫の除去が終えたら、体液などがついた状態で、害虫が部屋の中を行き来していること、除去に伴い、自分たちが触れたところから、汚染箇所を広げてしまう可能性が高い為、衛生面を考慮して、薬剤噴霧により除菌作業を行いました。

その上で、二次感染、三次感染を考慮しながら、体液等がついた汚染物を中心に、取り除いていき、汚染物の除去を進めます。

③	仕分け分別、不要物撤去作業

③ 仕分け分別、不要物撤去作業

今回の現場では、生活ごみが散乱していたほか、故人がお酒好きだったこともあり、空きビン・空き缶が散乱状態にあった為、資源ごみの分別から始めました。

その後、ライターやガスボンベなど、発火性のあるものに注意ししつ、分別していきました。

④ 貴重品の捜索

ご依頼を承る際、ご親戚の方か、故人が大切にされていた貴重品があるとのことで、不要物の分別を進めながら、貴重品の捜索も行いました。

⑤ ハウスクリーニング作業

今回の現場では、古い物件であった為、機材による消臭作業を行う前に、部屋全体の吹き上げを行い、汚染箇所のふき取りを行いました。

さらに、臭いがついていた壁紙なども表面部分の1枚を剥がし、清掃作業とともに、臭いがついている内装の清掃も行いました。

⑥ 薬剤消臭、オゾン脱臭機の機材による消臭・除菌作業

部屋の物を無くし、何もない状況になってから特殊な薬剤を使い再度、部屋全体の消毒消臭、ハウスクリーニングを徹底的に行い、臭いが付着した壁紙を剥がし、オゾン脱臭機を用いて最終的な消臭作業を行いました。

 

⑦ 原状回復

消臭作業が終われば、原状回復をしなければなりません。

フローリングも含め、壁紙(クロス)などは、大家さんとの交渉により、依頼者側で原状回復をすることになったので、リフォーム業者に原状回復をお願いします。

⑧	引き渡し

⑧ 引き渡し

全ての作業が完了したら、ご依頼者様への引き渡しになります。

今回依頼された捜索物をお渡しし、臭気測定機を使い、臭いがなくなったことを確認してもらいます。

⑨ まずはご相談

今回は、不動産管理会社からのご相談でしたが、特殊清掃と一重にいっても、いろいろな作業があります

そのため、ぜひ悩んだときは「特殊清掃の窓口」のご相談へ一度、お問合せしてみてはいかがでしょうか。

 

特殊清掃業者の料金や口コミを調べる

一括で見積もりを依頼したい方・お急ぎの方はコチラ

 

「特殊清掃の窓口」では、全国で数千社ある特殊清掃業者の中から【事件現場特殊清掃センター及び特殊清掃事業者連絡機構、さらに、暮らしサポートひだまり協議会の3つの機関による厳しい加盟審査】などを通過し、厳選して掲載しています。

 

  • 当サイト「特殊清掃の窓口」は、一般社団法人事件現場特殊清掃センター、
    特殊清掃事業者連絡機構、暮らしサポートひだまり協議会が、
    特殊清掃の正しい知識や優良業者情報を提供する目的で作られたサイトです。
お見積もりのご依頼・ご相談は
こちらからご連絡ください
無料ご相談・お見積もり
  • 特殊清掃
  • 遺品整理
  • ゴミ屋敷
    片付け
  • 孤独死の
    現場
  • ペット消臭