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特殊清掃の最近の事例⑥

公開日:2019年11月26日 
更新日:2019年11月26日

大阪府大阪市2DKのアパートで、死後1ヶ月で発見された孤独死の特殊清掃のご依頼がございました。
今回のご依頼は、70代女性の息子さんからのご依頼でした。
数年前から執拗な外出は避け、周囲との関係を断つようになっており、お正月とお盆など、1年に2回程度は息子さんが訪問されてはいましたが、ご家族間も疎遠となっていた為、近隣からの苦情により、発見されたときに初めて、状況がはっきりしたということでした。

目次
  1. ① 現地確認
  2. ②害虫駆除
  3. ③ ゴミの分別と処分
  4. ④ ハウスクリーニング作業
  5. ⑤ 薬剤消臭、オゾン脱臭機による消臭・除菌作業
  6. ⑥ 原状回復
  7. ⑦ 引き渡し
  8. ⑧ まずはご相談
参考記事

① 現地確認

① 現地確認

詳しい死因はわかっていませんでしたが、お部屋で病死していたことが分かっていた為、どのような状態でなくなっていたか、病院からもらっていた薬などはどこにあるのか、何か病気に感染する恐れがある病気ではなかったかなども確認しつつ、現状確認を行いました。

②害虫駆除

まずは、死後発見から1ヶ月経過していたこともあり、ウジなどは死滅していましたが、虫がわいてしまっていて、足の踏み場がない状態だったので、作業環境を作る意味でも、害虫の駆除から始めました。

③ ゴミの分別と処分

つぎに、作業を円滑に進めるために、動線の確保をしました。
部屋には生活ゴミが多くなっており、食べ残しや飲み物の飲み残しなどが腐って、異臭を放っている物が多く見受けられた為、作業空間をつくる意味でも、分別作業から開始しました。
作業を進めていく中で、壁や床、下敷きになっていたカーペットや衣類に、ゴミから漏れ出た液体で腐敗やカビが発生しているのを確認。
清掃後のハウスクリーニングやリフォーム箇所が明確になってきました。

④ ハウスクリーニング作業

無事、ゴミの撤去が終わり、本格的なハウスクリーニング作業に移りました。
きれいにはされていたものの、数年に渡り、外出を控えたこともあり、生活ごみが出せていなかったり、重たい荷物が捨てられていなかったりと、汚れが残っている部分が多かったため、汚れた壁は、壁紙を一枚一枚剥がして、拭き上げ作業を施し、床の汚れやホコリも綺麗に掃除しました。

⑤ 薬剤消臭、オゾン脱臭機による消臭・除菌作業

⑤ 薬剤消臭、オゾン脱臭機による消臭・除菌作業

部屋の残置物を無くし、部屋を空の状態にした後、特殊な薬剤を使用して、部屋全体の消臭消毒作業を施します。
臭いの付着している壁紙やホコリ等の残りが無いことを再度確認して、オゾン脱臭機を使って、最終的な消臭作業をしました。

⑥ 原状回復

消臭作業を終えて部屋を返却するための作業を施します。

剥がした壁紙や腐敗していたフローリングの張替を行うために、リフォーム業者に委託し、作業をしてもらいました。

⑦ 引き渡し

全ての作業完了後、ご依頼者に立会いのもと、お部屋の引き渡しをしました。

⑧ まずはご相談

今回はごみ屋敷のご依頼でしたが、お部屋の状態によって作業内容が異なります。

そのため、ぜひ悩んだときは「特殊清掃の窓口」のご相談へ一度、お問合せしてみてはいかがでしょうか。

 

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